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『買い付けを行ったコロンビアの豆たち、販売開始です』

『買い付けを行ったコロンビアの豆たち、販売開始です』

昨年10月、とても好きな生産国の一つコロンビアの農園を訪れコーヒー豆の買い付けを行いました。

その珈琲豆たちが日本に届きました。順次、ローストを行い当店で販売開始を行っています。買い付けたコロンビアの豆たちは、その数14種類。

まず、どれから焙煎して皆さんに楽しんでもらおうかと悩み考えました。

性格的においしい物は最後に食べるタイプですが笑…珈琲豆は生豆の状態でも時間が経過すると劣化してきます。

とても良い豆たちは、秋から冬に出そうかな?と思いましたが、最初からいい豆を出していきたいです!

まずは、ゲイシャ種から販売開始です。当店ECサイトからもご注文承ります。

100g/2,580 250g/5,160 500g/8,510 1㎏/12,900

まずお届けするゲイシャは輸出会社BANEXPORTのロットになります。実際にこちらの珈琲を栽培した農園にも訪れました。

また、BANEXPORT社のドライミルも見学しました。ドライミルは、農園で収穫処理されたコーヒー豆が集まる場所です。

ここにはラボも併設されており、発酵に関わる微生物の研究から、生豆の水分値管理など、細部まで品質向上への取り組みが行われています。まず販売する2ロットは、このラボで研究された発酵プロセスを経た豆たちです。

ラボで得た技術や知識を農園の方たちと共有してさらに品質も高めています。

ロースターとして、このような背景を持つ豆を取り扱えることを、とても嬉しく感じています。

そういえばコロンビア訪問時の写真を見返して思い出したことが。農園を見て回るのですが標高が高い上に、急な山をくだりそしてまたのぼりと1時間ほど歩くのですが、ほぼ登山です・・・笑運動不足のため、最後山を登る時はフラフラしながら登り切ったのを思い出しました。毎年運動しないとなぁっと思いながら運動してないです…笑

また、現地で飲んだコーヒーの美味しさもとても印象的でした。輸出会社でいただいたコーヒーはコーヒーメーカーで淹れたものでしたが、思わず驚くほど美味しかったです。

生豆の劣化のお話しもしましたが、日本に生豆が到着するのに、どうしても数か月時間がかかりますし、輸送時のストレスも作用してしまい、現地そのままの味わいを完全に再現するのは難しいかもしれませんが、それでも、日本に到着したばかりのニュークロップです。

このタイミングだからこそ味わえる、フレッシュなコロンビア・ゲイシャをぜひお楽しみください。