冬3つのコーヒーをおいしく飲む方法
冬のコーヒーはおいしいですよね。冬のコーヒーをよりおいしく飲んでもらえるための3つのポイントを今回お伝えしますね。
冬場は、気温が下がったことで抽出効率が悪くなる傾向になりますし、抽出したてのコーヒーでも温度が低くくてあれってなってしまいますよね。そうならない3つのポイントをお知らせしますね。
① 抽出する器具を温める。
まず、抽出に使用するドリッパーやベーパー、コーヒーを受けるサーバーを熱湯で湯通しして温めます。これにより温度低下を避けて抽出効率を上げることができます。コーヒーメーカーの場合も粉も入れず一回湯通りをオススメしていますよ。
② 温度低下分の抽出効率を高める。
ご自身でミルをお持ちの方は、夏場よりコーヒー豆の粗さを若干細挽きにして効率を高くするのと、抽出するお湯も少し温度を高くして抽出効率を高めることをオススメしています。
③ 使用するカップを温める。
飲む直前に使用するカップも冬場は温度が低いので、カップも熱湯で温めてから使用することで、冬場でも温かいコーヒーが楽しめますよ。
ぜひ、こちらの3つを参考にして冬のコーヒーをお楽しみくださいね。
そして、ご自宅でよりおいしくコーヒーを飲んでもらえるポイントもお伝えしますね。
ご自宅でも長くコーヒーをお楽しみいただきたいので当店の豆は、ロースト後10日以内の豆のみ販売しています。新鮮な豆でコーヒーをお楽しみくださいね。賞味期限が豆で購入の場合は焙煎後60日、粉にした場合は焙煎後30日となっています。
そして、コーヒーをご自宅で長い期間お楽しみいただくことを考えると、豆での保存がオススメです。
粉にした段階で、表面積が非常に増え急激に酸化が始まります。酸化によりネガティブな雑味、渋みが日に日に増えてきます。
豆での保存の場合は、豆の状態がカプセルの役割を持っています。そのため内部の酸化が進みづらくなりますので、コーヒーをご自宅でおいしく飲める期間が長くなりますよ。
粉にした場合でも、酸化をなるべく進めない方法があります。酸化を遅らせるために、冷凍庫保存がオススメです。豆の場合でも、夏場や長期間飲めない場合、冷凍庫保存がオススメです。
冷凍庫での保存の場合は、冷凍庫より豆を出し計量したらすぐに冷凍庫に戻してくださいね。温度変化や湿気がコーヒーを悪くしますので、参考にしてください。
もう一つお節介として聞いてくださいね笑
おいしいコーヒーをもう一段階進めてお楽しみいただける方法としては、使う豆の量やお湯の量・温度を測ってコーヒーを抽出すると毎回安定したおいしさをお楽しみいただけますよ。
オススメの抽出器具や関連器具もご紹介できますので、気になる方はぜひお店に来てご相談くださいね。抽出方法もぜひ気になることがあったら聞いてくださいね。
ぜひ、冬のコーヒーもお楽しみくださいね。